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やばみちゃんのやばみ

腐って崩れ落ちそうな日々

ハルカトミユキは良い音楽をずっと作っていてすごい

‪ハルカトミユキの初期は、死者が歌ってるみたいで、でもよく見るとまだ生きてて‬

‪すごく恐ろしくて、すごく優しいし弱いそして‬すごく優しい、と聴いててあらためて感じた

この人は本当に何も信じてないように見える、どれだけ、虚勢を張っていてもすごく細い細い希望の糸が切れてしまったらすぐこの世からこぼれ落ちて死んでしまう人だ、

ハルカしかしらない、福島遥さんの意図はわたしにはわからないしかしハルカの中に死にそうになりながら入っているに違いない?

福島さんのたましいにさわった、のではないか。わからないけど、と思って聴いていた、

わたしはあなたの短歌も大好きです

灰色にはみ出しているから

そんな気持ちで、糸のもう片方の先に体重を預けながら、私達のいつ切れるのかな、と思って、結局全体重をかけてすがらせてもらっていた、守ってあげる、と歌ってくれているひとをいつか殺してしまう、と思っていた

ハルカが肯定的なことを歌うようになってから暫くして、実家の人を殴ったり叫んだりものを破壊したりしなくても、生きていけるようになった

何かに操られてるとしか思えない

音楽の肯定的な意思に行動を操られてるとしか

生きててよかった

これは、やばみちゃんという虚無的なコリラックマの中の人のインナーボイスだ、これしか言えない、ねえ信じてみてよハルカトミユキ

リプライ魔やばみちゃん、引っ越したいけど金がないから夏、初夏?の引きこもり、(リラックマコリラックマ50体連れ)

ライブにはやつれた系の友達誘ってみんなで行きます

CDもいっぱい買います

ペリドッツコラボとか夢でもみてんのかと思った、この世思ってたよりちょろいなー

ご安全に、無理しすぎないでね、痛いファンより

日記にかいてた、なぜか、まえのがでてきた

yabamichanの日記

yabamichanの日記

2017-04-17

しらん

編集

履修登録してたらお腹痛くなった

大学に通うと思ったら狂いそうになった

頭重い、体動かない、鬱になっている時点で、将来とか、他の人と同じように考えてたら、途中で死ぬと思う

非正規で、安い賃金で暮らすよ

別に何も欲しくない、別に人並みなんて信じてない、人がふつうにやってて手に入らないものが手に入らないから嘆くのとかやってる場合ではない、生きてればよいのだ、とりあえず

自分を、人から文句言われないような安全地帯に置いておくということを守ろうとすればするほどいろんなものを失うし、いきてんのが怖くなる

もともとなんももってなかったから捨てるものなんかないのに

下北沢の路上で歌と演奏とポエトリーリーディングを友達とやることにした、きょういまから、あとは饒舌体のことと、社会学の言葉と文学の言葉の関係について考えてみた

カフカ中原昌也西村賢太川上未映子町田康

津村記久子、松村太郎、木下古栗、古くは清水義範とかいたかなあ、筒井康隆って実験小説やってたけどぜんていがふるいからつまんねえし単純に差別的だからもう読まねえし書くな、穂村弘とかはやばい。

絲山秋子笙野頼子舞城王太郎ラノベやってた頃の桜庭一樹宮崎誉子海猫沢めろん、少年アヤ、金原ひとみ多和田葉子

かなり最近の桐野夏生はちょっとやってたとおもう、それと短歌の人々、詩人などのあいだで冗談を多発する饒舌体の文体は流行ったし、作家同士でもよく対談してたり、接続があったように思う

美しい文や修飾は醜いものだからどんどん

破壊せよ、というような、美文にフェティッシュを求めない姿勢が好きだった、そのわりに、人間の感受性、愛、みたいなものを、おそるおそる信じようとしているところに、冷たい頭の良さだけでない、人間の生理のようなものを感じて、

ぼく、ぱんくろっくが、すきだ

というような気持ちで、わたしはそれらの小説にとても深く愛着を寄せてきた。もう信仰終わったのもあるんだけどね。

私がすごく小説にはまっていて、神聖だと思って読んでいた、小6から20歳くらいまで

詩や短歌の世界でも、また、漫画の世界でも

演劇や宗教や詩や音楽からのジャンル越境が起きていて、でもわたしが入っていた文芸部や小説研究会、読書人のなんちゃらなどでも驚くほど読んでいるひとがいなくてニッチ、文壇の分断によりパージされて雑誌に乗れなくなったひともいるはず、

山田詠美みたいな古式ゆかしい文学部学級委員的自称反体制みたいな人は彼らの書いたものを、なんか、褒めはするけど読めてなくてすごいどうでもよい揚げ足とかとってた、クラスの端っこでいじめられながら不登校になりながら、かきたくない、かきたくない、とうだうだつるんでいる、なんだかんだかきたくない!とかいてしまう変な人たちという感じで面白かった、とても

さっきそういう一連の流れの文体を真似して、反省文というエッセイだかブログをはいえきさんというへんないきものを、悪いかなぁとは思いつつ結局また搾取しつつ書いてみて、思ったのは、頑張って真似てもやはり、わたしはこなれていないから全然面白くないなぁということだった、少しは面白い、でも、盛り上がりに欠ける。頭でやってるのがばれている。

ふざける、はずれるということをやるならちゃんとしろよ、ということがあると思う

なんで面白くないか自分なりに考えたのだが、たぶんふざけ切れていない慣用句、たとえば、ナイアガラの滝を、なんのひねりもなく入れているのと、口に出した時に引っかかる、いや引っかかるのはよいことなんだけど、流れるべきところで引っかかっているからすごく読んでいて恥ずかしくなる

きちんと暴れ方を踏まえているひとのものは、どんなに奇矯なことが書いてあっても、神聖な、ここには本当の言葉が書いてある、的や聖なる雰囲気を醸し出す。

大学の文学部を受けるから、創作があるコースに行くことも少しは考えたのだったけれど、その中の言語に沿って何か歪められるよりは、私は独学の方が良いということを思って、先生と合わなかったら、たぶん単位のためにクソみたいな文出して大学卒業しちゃうんだろう、それは自分の中の金に取り込まれてない領域を掘り崩すことになりはしまいか、と思った、歴史の学部にいるから、歴史哲学とかポスコロとか、文学そのものに包摂される、ときもあるけど一応ジャンルとしてはそうではないものをやって、いろいろ持ち帰って文学修行したほうがテリトリー縮小しなくてよいかなと思っていた。

ま、真面目に考えて入るのばからしいよ、大学はクソだよ

それと、やはり書くより読むほうがすごい楽しい、あとラク。だから書きあぐねてるんだよね、職失ったら小説頑張って書こうかなぁ、月80,000くらいもらえてそれで食えたら人生から課題消えるようなもんでは、いや、そんなわけない、生活上、経済上の困難は少なくとも消えるのではないか?

だがしかしめんどくせえわ

語り口をオーソドックスなものに変えて、ポピュラーの皮をかぶって、風俗の問題点、ピンクウォッシュとは、それと社会運動論やらなんやら、ちょっとカネもらって、もしくはおごってもらって、投げ銭式で人前でしゃべることになった

わたしは、論理の人間ではないから、不得手としている論理をマホウトタマシイトリラックマを裏側でミックスさせて燃料にしながら、アウトプットはぱっとみろんりてき、というようななんかを作るためにいまどう喋ろうか考えている。アカデミアとの接続とかなんらかのバックボーンとかないわたしのことをわざわざ見つけ出して話をさせてくれる、招いてくれるひとがいることはありがたい、役に立てるならよろこんで立つけど、嫌なものに包摂されて加担させられる気配がしたら、うまく違和感を言語化できないとしても、虫の知らせを信じておんでてやろうとおもう。わたしの内部ではぬいぐるみと文学が稼動しているだけなんで本当は真面目でも論理的でもない。真面目に話すけど、嘘をついている気持ちになるだろうな。

今日は下北の路上で楽器の演奏と詩の音読、少し歌を歌う、友達が昔書いたポエムっぽい厭世的な詩を百五十円で提供してくれたり、これ読んだら三百円あげる、と詩集を紹介してくれたりした。タンバリンは百均で用意する。割り箸と紙コップみたいな材料でも感情があればたぶん創作は可能だ。がんばる。

反省文

私の中には精神の地獄からやってきた言葉しか入ってない‼︎もう嫌だ!全部親が悪い!へんな宗教家自分で作ってしんじてるうちの機能不全家庭がこんな死に損ないのリビンぐでっどをつくってしまったんつくってしまったんだ!こんな人間は嫌だ!こんなにんげんは嫌だコンテストで優勝だ!ぶっちぎりでギネス記録だ!生まれたくなかった!死にたい!自分がうるさすぎて迷惑だし殺したい、生きててすいません、生きてていいんでやんすか?ほんとにいいんでやんすか?反省してます、ほんとに反省してます、反戦もしてますしわたしも安倍政権だし天皇です、いきててすいませーんはんせいしてまーすはんせいしてますはんせいはんせいは ん せ イ?ってなんだっけ、なんだっけってなんだっけ、ガーピーガー、シュー、ボボボボゾ‼︎‼︎ズギャーンぼゆん

バッカーン‼︎ドガッ!ぼわんっ!ガダボン

シュパーシュパー、ハートービーム

ゴワァァウぁあア!

ぽ、ぽ、ぽ、ぽーん、えっと、なんだっけ、ええと、くるっぽー、くるんぽ?くるっぽ。

く、くる…生きてるのが苦しい、みんながわたしをいじ」るの、いじめるしいじるの

(※泣いていいですか)

(ここからは慟哭がはじまります)

そして10年がたった

というわけで、わたしが言いたいのは、

わたしは生まれたくなかったのに生まれてやったんだよ、この世の奴らは感謝しろよ‼︎‼︎ということだ、それでしかない‼︎土下座しやがれ!

わたしが神だ!アルファでありオメガだ!

跪けお前ら!おまえら?とかいってすいませんどくしゃのみなさん、本当は死にたいと思っています、謙虚なアリのようなにんげんです。ちっぽけなにんげんであるじずんをそのままかけがえがないと思えて初めてにんげんの人生ってはじまるとか五木寛之か加藤たいぞうかかとうともひろがむかしわたしにはなしかけてきた、てれぱすで、あのときはありがとうみんな、ところで

ズガガガガガゴバァーン!ジョルジョ!ジョッバァーノ‼︎オスカル!フランソワ度、JAL女?じゃるじぇ?わかんね、わすれた

そういえば、今思い出したんですけど、本当に生きててすみませんでした、こころよりオワピ申し上げ、おわぴ?なにそれおいしいの、そのおこだわり、俺にもくれよ!ムダムダムダムダムダムダムダムダムダ!

◎▷✳︎!¿ポ#☆4「^4※☆*:.。. o(≧o .。.:*☆ば

わたしの中のやさしみ(おさしみじゃない)

心のあたたかさ、ヒューマニズムハートフルネス(くさそう)は死んだ、というかお母さんかなんかの子宮の中にすっかりすっとぼけて置いて出てきてしまった、というかうちのお母さんすぐキレて人のこと殴るから全然そんなものもとからうちの家系にはない、みんな反人間的で殺人に向いてそう、ほんとに日本って感じだ、生きてて嬉しい、最高、死にたい、首でもくくろうかな、まあそんなことはどうでもいいんでやんすが、

書いても書いても書いても書いても書いても書いても喋っても喋っても喋っても喋っても

泣いても笑っても頭壁打ちしてガンガンゴンゴンハードな自傷をして深い壁穴という生命体が確かに生きていることの生々しい痕跡をしっかりとかべに刻み込んで!ここ借りてるアパートなのにしゃれになんねえと思ってぶるチヂミしている、毎日生きているだけでやばい心境になる、ダレカタスケテ…まあ

ブログ書いて日記書いて本読んでツイッターやってまたブログ書いてひまだから

寝てる時以外はツイキャスやったり怒鳴ったり歌ったりあとは書いたり書いたり書いて書いて書いて、そろそろ水道管につまったヘドロは出し切ったから、きれいな透き通った水みたいな心が洗われるようなハートフルマインドネスな言葉が出てくるかと思いきや予想に反して、いや案の定ずっとずっとゴミや死体やナイフやレイプしか出てこなくて、感謝の気持ちについて書いているはずなのに、気づいたら精神のど真ん中にあるすごいでかい地獄に操られてどんどんめちゃくちゃなことを書いている

いくらよく冷血動物とか正しさの殺戮者であって人間の心はお前にはないとか人から言われて死に損ないだの絶望者だのキチガイだの

とんでもねえあだ名?ディスを人からされ続けて苦節20なんさいか、なんさいだっけさんさい?

さらなる屈折を続けるミギーやばみとはいえ(寄生獣は最高だよね)さすがに、あんたの書いたものはけんがありすぎる、とリスペクトしてるフェミやらフェミっぽい人やらヌイグルマーにリプやラインやDMで、親心みたいな感じで、というか孫を思いやるじじいばばあ、近所の関係ないお年寄りみたいな感じでマイルドに指摘されて、みんながあまりにも大人で、なんか白目むいてベロベロバー、こわいだろーこわいだろーもっとビビれーギャハハハハハみたいな文体でしかこの世への愛を表明できない踊る赤ちゃんダメ人間でしかないバブミに溢れたこのやばみはねえ、ほんと自分が情けないのでひとしきり怒られて反発した後なにも言い返す言葉が思い浮かばず(私が悪い)仕方がないからね、部屋で一人わんわん泣いたよ、、もうおてあげ、しろはた、おてはた、しろあげ、なんで皮肉とか韜晦とか錯乱とか罵倒とかもうやめよう!お前はもう赤ん坊じゃないんだから少しは大人のフリをしろ!って日頃から自分に言い聞かせてるのに全然やめられないんだろう!やばみちゃんのばか!ブス!ではないや、しょうじきわたし顔は可愛いんだよ、口が悪すぎて寄ってきた男や女しばきたおしてしまうからキレられてもてないかドMのストーカーとか紐とか縄でしばられたい人とかしか寄ってこないんだけどね、まぁそれはいいや

「きみは傲慢で、けんがあってうぬぼれが強いんだね、うぬぼれだけじゃなくて本当に書けるし、知的でも頭が良くもないし単に

情緒が不安定、すぐ間違ってゴロゴロ床に転がってのたうちまわって死にたがるけど、自分の体を張って考えることについては頑張り屋さんな性分なんだ、それは認めよう、ただし言っておくけどきみの自意識は肥大しているし、現実のきみの能力の1.5倍くらいのうぬぼれを起爆剤にして色々やってるんだろう、まあかまわないよ、生きるエネルギーがもともとないんなら贅沢は言えないし、名誉欲でも金目当てでも精神病でもなんだって燃料に利用すれば良いさ、力が不足している自覚がないんだろう、そういうところはおっちょこちょいだよね、せいぜい死なないように気をつけなよ、ぼく、わたし、おれ、おいら、あたい、きみが死んだら捨てられちゃうから頼んだよ、たまには仕事しろよカス」

何も語らないがうちのコリラックマのぬいぐるみがそうやって私を見ていつも語りかけてくる、気がしている。コリラックマちゃんたちを現在では50体くらい家にお迎えして一緒に毎日ゴロゴロうだうだしているのだけれど、服と本とぬいぐるみに人生や金や手間を侵食されすぎている、さすがに部屋が狭いし

放火とかされたらひとたまりもなく良く燃えそう、右翼とかリベラルとかいうのとかしばきたいとかにそろそろ放火されて殺される気がしている、クソエモンとかいうのにも燃やされる気がする、燃やさないでね

我が家は布と紙が全成分の98パーセントで、後のおまけ程度の2パーセントがある時であるこのわたし、人間であるゃばみちゃん

すげえ汚くて楽しい地獄、新宿に歩いて行ける立地ながらぼろすぎるため家賃40,000敷金礼金ゼロ円、いわゆる生活保護者も歓迎物件である、ありがてぇまじ

しかし向かいの住人がすぐデリヘル呼んで昼から酒飲んで叫んでんのとかきこえるし、六じょうなのに男女三人で住んでる謎のタコ部屋あるし、昨日なんてとなりの部屋のベランダから永遠に水が一回の共有スペースに向かってナイアガラの滝みたいにダダダァ〜っとダダ漏らしになっていた、どんな暮らしをしているのか興味はあるが、怖すぎて知ると殺されるかもしれないから黙っている

明け方に、突然デュエルスタンバイ!とかいうのやめて欲しかった

わかれたかれしをへやによんでいろいろやってたら笑いすぎた彼氏が勃起しなくなったことがあった、懐かしい、四年も付き合っていたのに、さようならの原因があまりにもしょっぱくて仕方がないからね、本当に死にたい

わたしの彼氏はツイッターでハイエキさんに絡んだから、ハイエキさんにアンチフェミとして晒されてたんだよ、それを彼氏はわたしに愚痴ったんだよ、それで、おまえが悪い、となって契約は解消された、わたしは別れを切り出した、なんでハイエキに晒されたら振られないといけないの、俺とハイエキのどっちが大事なの、とお前はハイエキの方が俺より好きなのか!とかの世迷い寝言でギチギチ食い下がられたから、その質問はいろいろおかしい、ハイエキ関係なしにおまえはフェミニストの敵として散々活動しすぎた、さようなら〜と言った。

まとめると、あなたが気づいてないだけで、世界は100人の村だったということだ。

黙祷

セックスワーカーについて語るのはむずいよ

セックスワーカーについて語るときの

理想的なやり方とはどんなものだろう、そんなもんあるかわからないけど既存の語られ方ではなんつうか色々酷いな

当事者、客、善意、悪意の簒奪者、支援者を装った加害者、世間の視線を逆手に取っているようでうまく抗えなくなってポシャる当事者、同業の他者に対して適当な決めつけを書く当事者、親切ぶってパターナリスティックなことを言っちゃう、まじで目線が親みたいなフェミなど思い出しただけで眩暈がしそう

当事者が加担に走るのは命がかかっているから全然正直どうでもいい、基本的には何やってでもみんな生き伸びろよ、生き延びてください、と思っているんだけど、他人について書くならまた話は別だよね 椎名こゆりさんくらいしか信用している書き手がいない、そして椎名さんはとても倫理観が強い誠実な人だから、それから、人を傷つけることが基本的には嫌だろうから、とても抑制がきいていてとても好きだ

だから、書いていないことがとても多いはずだ、沈黙は金、どうしても書きたいことがあるから悲しみと一緒にナイフを取り出すこゆりさんが文章の向こう側から見える時がある、あとは、読む人が優しい気持ちになるしかないような、それか読む人を優しい場所に運んで行って、静かに楽しませるようなものしか書いていないのじゃないか、見習いたい、わたしは余計なことペラペラしゃべってばっかでうるさいし、よく人のこと噛むから

荻上チキや鈴木大介彼らのことは昔から不快だった、セックスワーカー、また、弱い人間のことを同情で貶めていると思う

安全なところで飼い殺されるか危険な外の世界で自称するか、それしか選択肢がないなら力なんか失っても傷付けられても良いから自由でいたい、野生の自由が欲しいと思う女性は、いる

彼女たちから、というか、セックスワーカーから、牙を抜くな、守るふりをしてスポイルして既存の社会の枠組に閉じ込めるなよ、檻を破壊する気はない、奴らは気に入った囚人にだけ優しくても結局は看守である

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いい人なフェミぶってないで、簒奪でメシ食ってますくらい言ってみたらどうなんでしょうかね

峰なゆかのすごい酷いAV女優へのインタビューをみた

わたしは嫌だ、あんな褒められ方をしたらすごく嫌だ、と思ったのは、学が無いことを気に病んでいるAV女優に、あなたは描かれる側、世界の主人公は書く人間ではなくて世界に言葉無しで突き進んでいく美しい獣のほうというようなことを言っていた峰なゆかがすごくインタビュー先の女優さんを傷付けて、化粧品や服の話でごまかそうとして黙られてしまった回

読み込まれる、ということ、記述されるということが、言葉を持たないで相対化せずに

頑張っていくタイプのマイノリティにとってどんなに怖かったろうかと思ってすごく苦しくなった

リアリティを破壊される恐怖は弱者を貪ろうとする捕食者だけにしか味あわせてはいけない、記述とは、マチズモだ

鈴木涼美と北条かやは論外

お前ら自分のこと大切にしないと、いや、普通の意味じゃなくて、ボロボロになるとしたって自分のコアを大切にしながらボロボロになるんじゃなきゃ、あんたら他人のことと自分のことも世界からも自分からも、また、世界を守れないと思うよって感じ

セックスワーカーついてまともなことを言う人は、松浦理英子中上健次かなぁ

彼らは人のことを貶めない、本人が誇り高いからその必要がないんだ

そういや魚喃キリコはすごいと思う、ふてぶてしくて強くて賢いし、かっこわるいセックスワーカーをよく出すね、好き

魚喃キリコの漫画は物凄く好きだけど、それ以上に緻密で丁寧だった、とうきょうの地名と保坂

ブログ書いてたらストレスで腹が降ったり喉が痛くなって声が出なくなったりしている

魚喃キリコの漫画、昔から好きだったのだが

評価はそんなにしてなかった、感傷に作用する青い漫画なんだと思って読み流しているところがあった。この方向性に純度を高くして行って表現として洗練させても新しいものは生まれないし今の時代に既に存在する感情の型に沿って作られたものって楽しいか?作るにせよ読むにせよ

ストロベリーショートケイクスは緻密だったけど他はチープでありがち、そこがすきで、しかし、すごくはないと思っていた。そんなことないぞ!すごいぞ!凄さの理由は話すと長くなるからまた書くよ

ブルーは、よくできていた、異様に絵が上手くて、思想はない、普通になりたくなって女の子は去っていった。それが昔は不満だったんだけど、なんか自分こそなんも考えてなかったんではないだろうか。読み返してたら、すごく良かった、普通になりたい、を口実にして、普通じゃないものを満たしている、別れて完全になる関係を求めて離れていく、というような倒錯を感じる。ベタな意図で書いてる可能性もあるか?あの人は天然なのか策士なのか、たぶんどっちもだろうけど高校の時どハマりしてたころは策士じゃないと思ってた。いや、うまいよ。

しっかし、しかし、魚喃キリコ漫画のセックスワーカーはカネもらっとんなぁ、ふてぶてしいから売れんのもあるだろうが、三十万一ぱつでもらっておいてさんざん客の悪口言うのは素晴らしいよ、しかし1接客1800円でやってる人なんかごまんといるの知ってるから胃が痛くなった、私も千円でハンドヘルスやってたことあるし。

部屋が狭いからダンボール6箱分寄付したのに、経堂の古本屋の百円棚で20冊くらい買ってしまった

(いま、経堂の、って書きそうになって、東京の地名だとなんで区とか市とかでもなく駅名とか地区名でもそのまま書いてしまおうとするんだろうと気になった。私は地方出身で転勤族で10歳までに7回引っ越してるのだけれど

一関や半田は岩手とか愛知とか、とくに一関なんてどうせ通じないだろうと思って東北、などと自分で言う時あるけど東京の地名はやたら細かくても通じる気がしてしまう、つい、住んでるからとか関係なく、渋谷や新宿については地方住みでも知っとけという嫌な圧がある。それとは別に、東京の地名には、よそよそしさ、どこまでいっても誰のものでもない、みたいな空気がある気がしている、だから、どこでもない場所、みたいな感じで、内輪っぽくなく個人ぽくなく、公共の記号っぽく、経堂、赤羽、渋谷、とかあとは上北沢、とか口にすると、つめたいような、コンクリみたいな静かな気持ちになる

都内に元々住んでた人はこんなこと感じないのだろうか?)

保坂和志ばかり読んでいるとバカになる

この世の普通の言葉の使い方に戻れなくなるぞ

精神薬飲むと落ち着くけど世界が輝きを失う

これは、そろそろ這ってでも病院に行かなくては、笑いながらもなんかの拍子に自殺とかしてしまうのではないか。

喉に慢性的にヒステリー球が詰まっているせいで声が喉元で低く抑えられてきちんと出ない、咳が出る、頭がフラフラする、どう見てもおかしい人だというくらい無限に言葉が出てくる、そしてすぐダウンするしすぐ知恵熱が出る。

生きてるだけなのになぜだ?この世が悪いから仕方がないか。

水ぶっかけられた電子機器がぶっ壊れる前にものすごい発熱をしている、みたいなそんな状態だと思う、頭は冴えているがとにかく何も健康じゃない。

パキシルロラゼパムは人をぼんやりさせて落ち着かせる麻痺薬で、飲み始めると、人生がとてもつまらなくなる、涙も出なくなる

性欲は完全に消えるし幸福感も消える、穏やかに、何も考えず、虚無に陥る、みたいな薬である。

統合失調症のひとは、発病を神的体験と解釈して、なかなか治りたがらないから治癒が遅くなるというケースがあるそうな。

幻覚が見えないから暇で寂しい、と、人間仮免中卯月妙子さんも言ってた、中井久夫の患者のおじいさんはテレビを見て、コンピューから、妻がまだ生きてるんだと声がする、と話していた。わたしも、メンヘラ楽しいから、治りが遅いんではないか。どこかで治りたくないと考えてる気がする。