やばみちゃんのやばみ

決して腐りませんよ

履修

苦しくて仕方がない

履修申請がしんどくて泣きそう

単なる手続きや業務をいちいち外傷や記憶に妨げられている、10分程度でできそうなものを何個もためている、定期を買わないといけない延滞料金や謝罪や本の返却や、貸している金の催促、そんなのわたしの人生と関係ない、単なる業務なんだからサクサク終わらせないといけない

業務にいちいちフラッシュバックを起こすのが辛い

フラッシュバックを起こすと認識することでまた痛みのフィードバックがある

頭がおかしいんではないかと思う

頭をおかしくさせられてるのだと思う

しかしわたしの頭をおかしいとする判断基準はシステムのものである

パワハラで会社に行けなくなってから、会社を連想させるからと会社の最寄駅まで行けなくなった女の人の話を知った、そういう不条理で不可解な心のメカニズムが人間にはあって、それは確かに実在するのに、社会にはないことになっている、隠蔽されて、排除されている

システムはシステムによって複雑な傷を負わされた人を生み出し、その人やその人の内部に生み出されたシステムのことはなかったことにして回りつづける

飛躍があるかもしれない、ちゃんと手続きしないと大学にせっかく通っても単位来なくなるのではやく履修申請やろう

しかし履修申請でつまずく自分をきちがいと呼ぶのはやめよう、わたし内部のシステムがまともに作動しているからきちがいになるのだ