やばみちゃんのやばみ

決して腐りませんよ

わたしの読書方法

30冊くらい同時に読み始めて面白いやつは読み続けるしそこそこのやつは拾い読みして、

なんかすごいのはわかるが全然読めないやつは、なんかすげえぜ、修行がたんねかった、と言ってほったらかして積ん読、つまんないやつは水でびしょびしょに濡らして資源に生まれ変わることもできないようにしてからちぎってベランダに置いてから捨てている

わたしに買われた本って愛されても憎まれてもすごい無残な状態になってかわいそうだ

フェティッシュな本好きがものすごく気持ち悪くて不快だったからわざと汚くしてメモにしたり書き込んだり、カバー捨てたり、お前は人の所有物になるために生まれてきたわけじゃないんだ、読めればよいんだ、読んだら捨てられてそれでいいんだ、という姿勢で、本には厳しく接するのがマイルールであった、それだってかえって本に脅かされすぎだろ、という感じでフェティッシュではある、まあそれはともかく

しかし、本が綺麗なお洋服を着て待っててくれているということは、嬉しいのかも、物を大切にしたい、と最近やっと少し思えた

四千円だった新品の中井久夫の本の装丁が好きすぎて布団に入れて一緒に寝ている

うちにあるやつで1番高いお守りみたいな徴候記憶外傷

つまんない本はこれからもがんがん捨てるけどねー