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やばみちゃんのやばみ

腐って崩れ落ちそうな日々

どういう悪人になるかは人それぞれだし人間は全員悪だ

そんなのしょっちゅうだけど、またも心がブッ壊れて、私は身ぐるみ剥がされた心だけになってしまって、でもうまく泣き叫べないから仕方なく代わりにけたたましくケダモノのバケモノみたいにヤケクソで笑っている、笑っていた、駅で、殺せー‼︎殺せー‼︎と叫んでいたら、ついに職質さえもされなくなった、惨めな自分は汚くて最高だったが本当に人間やめて即死したいのは、本当だった

薬やめて、というか精神科に行く元気を失い、虚ろさで保たれていたまともを失って、この世にまだいるのに奇跡的に人間を一瞬マジでやめてしまって、狂って、咳が止まらなくて、道に倒れて夜中に大声で配信で歌っていて、笑って喋って笑って喋って笑って喋って、そのうえ今日は熱が出ていて、友達に、そんな酷い人間になるなら見捨てるよ、とか言われて、なんで切れられてるか何回聞いてもよくわかんなくて、私は基本的には普段は他人を怒鳴る側、江頭サイドを 歩く爆発寸前の原発なのに無茶苦茶に怒鳴られて、なんかとにかく怖くて、だから声をあえて低く抑えて、すごく論理的なふりをして、傷付いたからではなくお前が悪いから怒っているんだ、これは決して逆ギレではない、論理的な人間が私です、はい論破、とか言って、理由を並べ立てて論破して、相手を黙らせた。そんなことになんの意味もない、ということは初めから分かっていた…

本当は内臓が全部ちぎれてミックスベリーパフェのような腹の中になっているんではないかと思うくらい傷ついていた、傷つけないで欲しい、と言ってた、言えた、普段はそう言うと単に泣き言だと受け取られて聞いてもらえなくなるから、仕方なく、論理という権威の傘を着るきつねの言葉を使っていた、もう鋭利な言葉を使うのはやめることにする、人はすぐ傷付く、いたたまれない

ナイフはたまにでいい、悪い人間にだけ向ければいい、そして私には悪い人間が誰だかわからない、みんな悪いし、みんな手負いだから、自分をはじめとした人間のみんなに向けてきたが、本当はそんな危ないものは誰にだって向けられない、ナイフはいつか使わなくてよくなったら溶かすかバラバラに分解したい、何に作り変えるかはそのとき考える、今はわからない、これから考える