やばみちゃんのやばみ

決して腐りませんよ

明治大学図書館に抗議した結果、自宅謹慎を言い渡され、強制退学をほのめかされている。

文化の守り手としての図書館の機能不全、利用者への暴力について告発します、記事のあらゆる媒体での拡散を希望します。

私が通う明治大学の和泉キャンパスの図書館は学生証をタッチするとゲートが開くという仕組みで、学生証がない場合は名前、住所、学籍番号と所属を記入し図書館スタッフに提出、それを図書館が持つ個人データと照合し、本人確認が取れる場合のみ図書館に入れる、という仕組みです。

その学生証忘れの場合の手続きですが、年間7回やったら、もう学生証なしでは図書館に入れなくなるそうです。

(それは不当ですし、学生証再発行事務室に2500円取られますから、無くしたとしてもそう再発行できない)。

2017年5月30日火曜日の午後に図書館に行き、学生証がないことに気づいたので、図書館のゲート前に二人配置されているスタッフのうち一人に、もしよじ登って勝手に入って本読んだらどうなるんですかね、と尋ねてみました。

すると、警備員につまみ出されるから手続きをしろと言われました。怖いから手続きの書類の必要事項を全て記入し、もう一人のスタッフに提出しました。

その紙を書いてすぐ入れるかと思ったらそうではなかったので、イライラしたのもあり、ゲートを手で押しのけて入りました。

そして、ちょっと小走り気味に、読みたい本の方に行こうとしたら、身柄を警備員に拘束され、2階書庫の方へ走って逃げましたが

スタッフの中年男性及び警備員、女性に取り囲まれ、警備員に、ここから出せ、本を読みに来ただけだ!学生証もないし定期と小銭しか持っていないし学生だし書類書いたし、なにか悪いことをしましたか、とききました。

私は154センチ52キロ23才の女子ですが、なんの力もありません。しかし、私の腕を掴んだのは屈強な中年男性の警備員であり、とても力が強いので痛かったです、怪我はしませんでしたが、強い恐怖を感じました。名前を名乗れと言われたけれど、さっき必要書類は記入したから見てください、と言い、不信感を与えて力で押さえ込みつつ、こちらに名前を名乗れといい、自分は立場も権限も名前も名乗らない人間に怖くて名前なんか言えるわけがない、と答えたけれど、名前を言えと一方的に言われるだけでした。

適当な名前を答えました、何回も聞かれたので、好きな作家の名前も言いました、舞城王太郎です、と言いました、これは介護入門のモブノリオがすべった時のモノマネですが、図書館の人々は元ネタを知りませんでした。そのことでわかったのは、彼らはどうせ既得権を維持したいから本好きを演じているだけで、実際は本なんて大して好きではないということです。好きなのは本好きとか図書館を守る!とか言ってるお文化知識人を演じるだという行為であり、実際は本は好きではないし、だからわたしに言い負かされて言葉を失う程度にしか物が考えられないし、実際は本なんか好きじゃないから全然読んでいないのでしょう。靴下を脱ぎ捨てて、靴も脱ぎ、床にうつ伏せになり、敵意がない、非暴力である、自分は平和的な人間である、ということをアピールし、とっさに、書架から出したホトトギスを音読しました。

のほほんとした良い句をいくつか音読しました、皆さん落ち着いて、と言いました

それなのに、たくさんの大学職員が私の周りを取り囲みました。

敵意がない、非暴力である、自分は平和的な人間である、ということをアピールし、とっさに、書架から出したホトトギスを音読しました。

のほほんとした良い句をいくつか音読しました、皆さん落ち着いて、と言いました。

それなのに、たくさんの大学職員が私の周りを取り囲みました。二回言ってみました。

警備員、事務職、弁護士、看護師、ソーシャルワーカー、その他図書館スタッフが床でうつぶせで寝て本を読んでいる私を取り囲み、邪魔だから一階に移動しろ、などと言った

人いないし、迷惑かけていないし、

38度3分あるし風邪だし、椅子固いし座りづらいし追い出すためにあるとしか思えない。

泣きべそをかきながら、私に本を読ませてくれよ!松波太郎のライフ読んだら帰るからほっといてくれよ!と言って裸足で4階まで上がったら、みんなついてきました。

靴を持ってきてくれたスタッフがいました。

あとは、取り囲まれてムカついたから突然床に這いつくばって匍匐前進とかしました。

匍匐前進を罪にする法律はない。

人が歩いているところを這って移動したりしてみては、だめなのか、進む、というところは同じではないのか、ヘビや犬なら良いの?人間だと怒られるの?図書館で這っちゃいけませんよ、と書いてなかったから、這ったんだ、と主張しました。

ここに置いてある本というのは、社会と個人の差異から生まれたものですね、そういった、基本的にアナーキーなものを保護し分配する仕組みである学校の図書館というものが、警備員を循環させ、盗難に気をつけろとうるさいほどにアナウンスを鳴らし、読書者の集中を妨げ、無駄でしかないルールのためのルールで利用者を縛り、7回学生証忘れたら入れないなどという、根拠も意味も不明、学生に図書館を使いづらくさせるためにあるとしか思えない腐敗したルールを作り、地域に図書館を開放するとうそぶきながら、そのことを大々的に宣伝したりなどはしないため寝てるか課題やってる明大生と警備員しかいない、久々に気が向いたから本読みに来てやったらすごいことになっていて、ハコだけ立派な残骸だな、諸外国の図書館、亡命知識人を匿ったり、司書として雇うことで収入と読書環境を確保してやってインテリを育てたりしてたの知らねえのか、えらい違いだな、恥ずかしくないか、共謀罪の実践か、と言い、

両親に連絡が入り、いま、親と大学に自宅謹慎を命じられている。

精神病だから、そんな主張をするのだ、という病者への差別までがおまけについてきた。

鬱病とか発達障害とか、グレーゾーンが多すぎるアヤフヤ概念、平均から少し外れた人間に対して、頭がおかしいから思想を治せ、と言うためのレッテルとして便利すぎるし、レッテルとしてしか機能していない。

もう日本に安全なところはない。図書館がだめならもうだめだろ。

なんで学生証の提示が必要なんだ、と聞いたら、外部から来た人間が悪さをしたら困るからだそうだょ、日本の縮図だ。

非暴力で一人で抗議行動してこんなに人が来る大学の図書館なんか怖くて入れねえよもう行けない、誰か助けてください。わたしはこの国が怖いです。連帯してください。おねがいします。