やばみちゃんのやばみ

決して腐りませんよ

なんかうっかりした人がわたしについてなんか言及したから晒しあげとくね

筏blogとかいうのの引用、カッコ内はわたしのコメント

気をつける。

2017-06-05

最果タヒの詩集は内臓を見ているようだ(自分にも同じものが入ってんのに珍しがるなよそんなの)

最果タヒ「死んでしまう系のぼくらに」 という本に出会いました。(出会うなよ。読んだって書けよ普通に)

死んでしまう系のぼくらに

死んでしまう系のぼくらに

作者: 最果タヒ

出版社/メーカー: リトル・モア

発売日: 2014/08/27

メディア: 単行本(ソフトカバー)

この商品を含むブログ (9件) を見る

装丁からもわかるイマドキのポップな言葉遣いの現代詩集。(そんなつまらなそうに最果タヒを語れるなんて天才だな!という驚きと感動に飲み込まれてやばみはほとんどイってしまいそうです。)

内容は思春期由来のサブカル・メンヘラ・ネットの暗い銀河渦巻くJKの脳みそを見せつけられたみたいなそんな感じ。(失礼すぎる)

全然共感できない。(出会ったとか書いてたのに出会えてねえんじゃん、どっちだ)

ウソ。本当は認めるのが嫌なだけ。(キモ)

もし女の子だったら夢カワ系になりたい(キショ)

そしたらこの本にもっと素直に共感するよ。(男という既得権が惜しいんだぼくちん♡共感しても認めないよっ!みたいな)

原宿や高円寺で買った服を鎧にして世の中から距離をとって自我を守るんだ。(そんなことやってたら夢かわ系つとまんねえから。自我を突破して内臓さらけ出してこその夢かわ系だろうが、舐めるのもいい加減にしろ舐めるなら自分のちんぽでも舐めとけ腰抜けが)

ま、でもそんなに大それた事はしないんだろうな。

(うわぁ…)

せいぜいインスタにポエムのっけるくらいが関の山さ。 (こんなこと書いて恥じない時点で相当神経太いし恥知らずでしかないのに自覚がないからかわいそうで、見ていて悲しくなる)

とやばみあるモラトリアム的妄想を持つ自分を告発してくれるナイフのような詩集でした。(いや読めてない読めてない)

十代で出会っていたらすごくショックだっただろうな。(なんでショック受けねえんだよ、お前のような鈍くて人間を批評してんのが最果タヒだろ)

人生において暗黒時代だったし…。(今だって自覚ないだけでお前はどう見ても暗黒時代だろ)

果たして若者にとって毒となるのか薬となるのか。

(お前は毒にも薬にもならないからブログやめろよ)

やばみばみばみばみといえばヤバTの曲の一節ですが、はてな発のアナーキーニュースターやばみちゃんは最果タヒの詩世界の具現化著しい存在だと思われ。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4620323519/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=yabamichan-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4620323519&linkId=61aa768eea68fab39985351b9d5a219a