やばみちゃんのやばみ

決して腐りませんよ

日本の社会運動はマチズモ人間に汚染されすぎてどう見たってオワコンだよね

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f:id:yabamichan:20170605232313p:plain というか、日本の社会運動でしゃしゃってる奴らなんかヌルすぎて左翼じゃないですよ、天皇制支持して、レイシストがいるから日本が恥ずかしいといい、どうみても右翼。まあ2つは同じですよね、論理に人の行動や感情を合わせようとして結局全体主義になるんだから。 野間易通やそれの取り巻きはマイノリティの権利運動をなんだと思っているんでしょうね? 自分に対して耳の痛い指摘をする少数者を切り捨てて効率よく少数者のための権利運動をやりたいのですかね、めちゃくちゃですよ。 キチガイだの日本人として恥ずかしいだの言う奴は味方なんかではありえないし、クラックがどんなに巨大化というか肥大化したとしても、反差別という概念にとっては敵が増えているだけでしかない。やばみちゃんは批判するに決まっています、野間はそれを食ってかかる、としか捉えないわけです。 どんなルーツでも等しく尊重されるべきで、野間はなんでその事実を変な風に利用するかな。反差別運動を権力獲得の手段にするって、普通に金儲けにはまるより、弱っている人間から感情吸い上げたいのだな、という支配欲を感じる。 日本の腐敗に抗おうと思っても、既存の運動やコミュニティはもうダメかもしれないと思っていて、考え中です 星野智幸斎藤美奈子だって野間を支持して撤回していない。河出のアンチヘイト本フェアに参加した言論人たちは、いま何を思っているの? 言葉を大切にしない者たちばかりが運動やメディアで勝っていくから、どんな言葉で戦えるのか、わたしは今はわからない。 反差別を掲げさえすれば、どんな差別も大目に見てもらえると思っている人達と一緒にやっていけるとは全く思っていません、それだけは確かだ。 カウンターもそうだし、やばみちゃんが不登校時代である去年まで、風俗嬢やりながら掛け持ちで職員をしていたUNHCR公式支援窓口のリーダーである富田景瑚という男はパワハラをして自分の嫌いな職員をクビにしたりやりたい放題している。 レインボープライドもそうです。 あれらは、カウンターカルチャーどころか日本そのものでしかない。 犠牲と交換のロジックに陥っている社会運動や人道支援なんてクソ以外のなんでもない。 壊さないとダメだろ〜。 社会運動をやめろ、やるな、ではないんです というか運動を作るということに挑戦したということに関しては敬意と、負担を押し付けたことに対する申し訳なさしかない。 しかし、差別をやめると活動できないんですかね? 批判に耳を貸さないのは、権力掌握と差別をすると気持ちよいからなんでしょう? 自分の怒りや疑問が、虐げられた誰かを助ける事になるなら今の姿勢を貫けばいいし、そうじゃないならエネルギーのぶつけどころ考えてみるのがいいかも知れないよ。 これは、わたしが反差別運動の人に言いたいことです。 大量に殺すが、自分のお気に召すマイノリティは、選別して助ける、というような動きをする人間は、安倍と同じでしかない、権力者を甘やかすマイノリティだって権力者を使い捨てるんだろう。権力者が市民、特にマイノリティに敬意を欠いているせいで、使用価値があると思われてはいても、人として信頼されていないのはもろに見えている。彼らは、マッチョで独善的だから、マッチョで独善的な人以外からは嫌われている。 取りこぼしがある、ということではなく、反差別運動を権力の手段にしたい、ということしか、見えてこない。 選別をする権利が欲しいのではないですか、何が差別でありそうでないか、恣意的に決めたいのでは、安倍が羨ましいから阿部とか天皇になりたいんでないのかな?自分が。 ある目的があったとして、その過程で人を差別したり排除したり殺したりしたならその運動はどんな成果を上げたとしても単に失敗している、ゴミだよ。 わたしは、やばいもん見たらちゃんと文句言うのが仕事かなぁ、鬱で全然動けないです。 国際女性デーんとき、風俗嬢の人権問題について扱うリブ活動の主催やったけど、すごく大変だった。勉強にはなりました、まっとうな批判はあるのだとわかった。常に批判者は社会運動を実際にやる人間に対して協力的であるべきで、社会運動で前に立つ人間は協力のための批判は常に受けるべき。 共同主催からセクハラ被害にあったので、当日終わったら無言で締め出したり、わたしも色々やったよ。なんで肯定的なもののために労働力として使われるだけじゃ不満なんだよ。 過酷でした〜。 運動って、ぱっと見華やかでも、人間のしかばねとかパワハラとか、舞台裏には超醜いごみみたいなものが大量に散乱している。 やってみないとわかりませんがね、こういうことは。